バックアップ・監査ログ
バックアップ戦略
TablePOS は 3-2-1 バックアップ を採用しています。
原本 1 つ + 異なるメディア 2 つ + オフサイト 1 つ
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Supabase 日次スナップショット オフサイトストレージ
(本番 DB) (30日保持) (1年保持)復旧時間目標 (RTO/RPO)
| 指標 | 値 |
|---|---|
| RPO(復旧時点) | 24 時間以内 |
| RTO(復旧時間) | 4 時間以内 |
監査ログ
すべての重要操作は監査ログに自動記録されます。
記録対象
- 商品・カテゴリーの追加・編集・削除
- 注文・注文明細・決済の作成/更新/削除
- スタッフ・店舗・会社・契約情報の変更
- クーポン・オプションなどの設定変更
⚠️
ログイン / ログアウトは監査ログの記録対象ではありません(絞り込みの選択肢としては存在しますが、実際にログを残す仕組みはまだ実装されていません)。
記録内容
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 操作日時 | 2026-04-19 18:30:00 |
| 操作者 | 田中 (店長) |
| 操作内容 | 変更前後の値をフィールドごとに一覧表示 |
| 変更前/後 | JSON で完全記録 |
不正検知
値引き率の異常や短時間での大量取消などを検知するロジック(/api/fraud/check)はコード上に実装されていますが、注文・会計のフローからは自動的に呼び出されておらず、検知結果をメールなどで通知する仕組みもありません。将来の機能拡張に向けた土台という位置づけです。