対応デバイス・推奨環境
管理ページ・POSレジ (Web)
- ブラウザ経由で動作するため、専用アプリのインストールは不要です
- 推奨ブラウザ: Chrome / Edge の最新版(Safari / Firefox でも利用可能)
- iPad・Android タブレット・PC など、対応ブラウザが動作する端末であれば利用できます
- 安定したインターネット接続が必要です
⚠️
Internet Explorer は非対応です。
モバイルオーダー (お客様端末)
- iOS 15 以降 (Safari / Chrome)
- Android 10 以降 (Chrome)
- LINE アプリ内ブラウザ (LIFF)
ハンディ端末 (React Native)
- iOS 15 以降
- Android 10 以降
対応プリンタ
⚠️
EPSON TM シリーズの「サーバーダイレクトプリント」対応機に限ります。 「ESC/POS 対応」と書かれた他社製プリンタでは動きません(後述)。
- EPSON TM シリーズ(TM-T88VI / TM-T88VII など、サーバーダイレクトプリント対応機)
- 用紙幅: 80mm
- 接続方式: ネットワーク(有線 LAN / Wi-Fi)
なぜ「ESC/POS 対応」では足りないのか
紛らわしいので整理します。この 2 つは別の層の話です。
| ESC/POS | サーバーダイレクトプリント | |
|---|---|---|
| 何を指すか | 印字命令の言語(文字を出す・紙を切る、のバイト列) | 通信のしくみ |
| 誰が動くか | サーバーがプリンタへ送る | プリンタがサーバーへ取りに行く |
| 対応状況 | 多くのメーカーが互換 | EPSON TM シリーズ独自 |
TablePOS のサーバーはクラウド上にあり、プリンタは店舗のルーターの内側にあります。 外からお店の中のプリンタへ直接送ることはできないため、 プリンタ自身が定期的にサーバーへ「印刷するものはありますか」と聞きに行く方式を採っています。 これができるのが EPSON の「サーバーダイレクトプリント」です。
他社製プリンタは「ESC/POS のバイト列を受け取って印字する」ことはできても、 自分からクラウドへ聞きに行くことができないため、そのままでは利用できません。